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結婚・離婚手続

結婚・離婚手続

離婚協議書

離婚には大きく分けて、1,協議離婚、2,調停離婚、3,裁判離婚があります。

このうち、協議離婚が全体の8割を占めます。つまり、圧倒的に紛争になる前に離婚が成立しています。

これは、日本人の「揉めたくない」という気持ちが大きく作用していると思います。やはり紛争にしてしまうと、問題が解決してもお互い二度と顔を合わせない例が多く、これではせっかく弁護士を使って大金を払っても、離婚者にもその子供にもなかなか笑顔が戻らないでしょう。

また、あえて調停離婚・裁判離婚をしても、弁護士は一方当事者の味方として他方当事者を徹底的に攻撃しますから、両当事者と子供の心に大きな傷を残す恐れがありますし、例えば子供との面会の話は放置したまま離婚成立・調停終結になったりと、必ずしも問題が全て解決するわけではありません。

やはり、なるべく紛争にせず、協議離婚で穏便にすました方がよいでしょう。夫婦ではなくなっても、子供にとってはお互い大切なお父さん・お母さんであることに違いはないのですから。

ただ、協議離婚をする上で注意すべきは、離婚後のことをろくに決めずに離婚してしまう方が多いと言うことです。

財産分与は?慰謝料は?養育費は?子供との面会は?穏便に解決しつつも、大切なことはきちんと決めてから離婚したいですね。

行政書士なら、弁護士に比べてそれほど費用も掛からず、双方の意見を聞きながら離婚協議書を作成できます。公正証書にしておけば裁判をしたのと同じ効力が認められますので、穏便に、かつ適切に条件を整えて離婚することができます。

アーレスでは、まず本当に離婚するしか方法がないのか確認します。離婚の結論が出ている場合でももう一度当職立ち会いの下よく話し合ってもらいます。

そして、当職立ち会いの下、離婚を回避できた場合には日当を半分にさせていただきます。当然離婚協議書は作成しませんので作成費用もかかりません。

それでも離婚となればなるべく穏便に離婚できるよう致します。配偶者のお二人が離婚後もお父さん・お母さんとしてお子様と会えますように。そして、はやくみんなが笑顔を取り戻せるように。それがアーレスの願いです。

婚前契約書 ― 結婚も”予防が大切”です。

え?結婚するのに契約書交わすの?なんか人間味がないし、面倒だし、そんなことするくらいなら結婚なんてしなくていいよ。

そんな風にお考えのあなた。

例えば、アメリカの結婚の1割は婚前契約を結んでいると言われています。特にお金持ちは身分関係の変化によるトラブルを未然に防止しようと考える方が多いようです。ヨーロッパでも婚前契約は珍しいものではありません。このように、世界的には婚前契約は普通に行われているといえます。

『結婚といえども契約の一つ。』外国人には抵抗なく受け入れられるこの考え方が、多くの日本人にはなじまないようです。

でも、愛情が冷めるからとその時の気分だけで結婚してしまうと、後でトラブルになったとき争いが泥沼化して大変な思いをします。離婚は結婚の10倍大変だと言われるくらいです。ならば、そうなる前に保険のつもりで婚前契約書を作成してはいかがですか?

生命保険や医療保険には入ってらっしゃいますよね?婚前契約もこれらの保険と一緒です。しかも、一度結べば毎月保険料を支払うなんて必要もありません。安上がりにトラブルを予防できるなら、作っておいて損はないですよね?

婚前契約をしておくことで、お互い結婚に何を求めているのか、どんな結婚生活がしたいのか、など重要な部分を確認でき、結婚後「こんなはずではなかった」と思わなくてすみます。当然離婚に至るほどのトラブルが起こる可能性も激減します。

つまり、一見ドライなようで、一番夫婦の絆を強めるやり方なのです。

婚前契約は我が国ではまだまだ下火です。ですから、熟知している専門家もあまりおりません。ご結婚をお考えなら、一度アーレスにご相談下さい。

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